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MaunaとAlohaな毎日

半年ぶりのダウン症專門クリニック

☆新宿・ダウン症專門クリニックへ(13回目)☆


★もう歩行できてるし“3歳〜4歳”は唯一ノルマを与えない年齢だから自由にさせてよい
 

★言葉が出ないなら、引き続き“手遊び歌”を頑張る!


★3歳になったので頚椎の検査をすること


★ダウン症児はおとなしい子が多い、自我が強いのは健常児に近いということだから
 親は大変だけど気にすることはない


★大きな音、子どもの泣き声などが苦手でパニックのようになることがあるのは
 集団生活に入って慣れていくしかない


★ボーっとしないで常に何で遊ぼうか探しているのでよく頭を使っている


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先生の誘導にのって、キーボードを触り始める♪


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先生と話している間・・絵本を見たり、椅子を回して遊んだり自由〜



以前から3歳になったら集団に入れた方がよいと言っていた先生

来春、幼稚園入園できることを報告すると、バンザ〜イ!と喜んでくださり

早速、園長先生宛に保育にあたっての注意点を書いてくださる

ほんの一部、抜粋します↓↓

☆ダウン症だからといって書籍に書かれていることと同じにみなさないようにお願いします。
 個人差が大きいのでダウン症だからこうであるという思い込みを一切はずして
 臨んでいただきたい。


☆大人が理想的な社会行動を示しても、ダウン症児は自分が大人とは違い子どもであるという
 理屈を理解しているらしくモデルとはなりません。
 健常児との仲間意識を強化する方向で教育をして戴きたい。


☆健常な精神をもつ児童から、自然な触れあいを提供されることで本児はさらによい
 発達の手本をもらいます。そのおかげでコミュニケーション手段として
 音声が重要であると気づくきっかけにもなります。


☆絶対にダウン症児イコール障害児というラベルで、すべての問題を解決しようと
 されないようにお願いします。物事の規則を理解するまでに時間が余分にかかる
 という面をおさえておいていただければ幸いです。


☆ダウン症児は知能の発達レベルが遅れているとされますが
 ある場面では健常児とまったく同じ行動できると思えば、別の場面ではどうして
 こんな簡単なことが判らないのかと思わされます。
 いつもいつも知的に遅れていると思って付き合うと、ダウン症児を傷つけますし
 適切な支援介入ができなくなる恐れが大となります。


☆本児には心奇形がありましたため、初期には体重がほとんど増えない危機的状態も
 ありましたが、3歳前までに自然解消しかけていることが診断されました。
 さらに体力が増すものと考えられています。
 ご心配の向きがあれば当方にもお問い合せください。


☆体力的には、当初は弱い印象がありますが 次第に環境に慣れてきますと
 良い筋肉運動を発揮するようになります。
 その点で健常児と比べて特に劣った面があるということもありません。

来ていただいて ありがとうございます
ポチしてね(*^-^*)MAHALO

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by aliimauna | 2012-11-24 17:10 | ダウン症専門クリニック

ダウン症マウナの成長 & ハワイ滞在日記
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